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業務日誌

建設業許可申請における日々の出来事を徒然なるままに書いています。

解体工事業 業種追加のお勧め

2019/05/31

令和元年5月31日付で、解体工事業の経過措置が完了します。つまりこれまで、とび・土工工事業の許可を有していれば500万円以上の解体工事を請け負うことができていました、今後は解体工事業の許可を有していなければ、500万円以上の解体工事を請け負うことができなくなります。また仮に500万円未満の解体工事であっても、建設リサイクル法に基づく解体工事業の登録をしておかなければ、解体工事を請け負うことができなくなります。 (more…)

特定建設業許可を取りたいんやけど、、、

2019/05/08

令和を迎えて初めての出勤日となった昨日、既存のお客様から一本の電話がありました。
特定建設業許可を取れないか?というご相談でした。公共工事にも参加されているので、ある程度大きな入札に参加するためには特定建設業許可を取得することが条件となっているとのことでした。

しかし特定建設業許可を取得するためには、一般建設業許可以上に厳しい要件が設定されています。

1.財産的要件
 次の全てに該当していること
 (イ)欠損の額が資本金の額の20%を超えていないこと
 (ロ)流動比率が75%以上であること
 (ハ)資本金の額が2,000万円以上であり、かつ自己資本の額が4,000万円以上であること (more…)

珍しい建設業許可通知書

2019/04/26

先日、業種追加の申請の許可通知書がクライアントのもとに届きました。大阪府の場合、許可通知書はクライアントにしか送ってもらえませんので、さっそくPDFファイルで送っていただきました。すると本来、大阪府知事の職名が記載押印されているべき欄に珍しい記載が。

珍しい建設業許可通知書
大阪府知事職務代理者大阪府副知事竹内廣行
ちょうど許可日が選挙期間中で、知事不在だったので、このような職名が記載されてきたようです。
これは私も初めての経験でした。

特にどうってことない話題なのですが、珍しかったので、、、(^_^;)

土木作業員ユキマサくん

専任技術者がまさか・・・

2019/02/20

先日、以前建設業許可の申請代理を行ったお客様から連絡があり、業種追加の申請を依頼されました。一級土木施工管理技士の資格を持っている方が転職してきたので、その方が専任技術者となれる資格は全て申請してほしいとのこと。
会社にとってはチャンスですよね。それまで一業種しか取得していませんでしたが、一級土木施工管理技士の方が専任技術者になれば、かなり多くの土木系業種を追加することができます。
(more…)

受任日含めて3営業日で申請

2019/01/22

1月21日、電気工事業の新規建設業許可申請をしに行って、無事受理してもらいました。

19.1.21 新規申請3

今回の依頼者は、私が以前、更新時期を控えた建設業許可業者宛に一斉に送ったダイレクトメールを見て連絡してくれたそうです。
建設業許可更新営業ちらし

1年ほど前に送ったDMですが、取り置きしておいてくれたそうです。山ほどくるDMの中から、私を選んでくれた理由を聞くと「電話番号が大きく書いてたから」だそうです(^_^;)

残念ながら、昨年の時点で許可を失効していたため、更新手続きではなく、新規許可申請となりました。ただし、以前申請した際の書類を保管しており、さらに第1種電気工事士の資格も持っておられたので、申請自体はスムーズにできました。なんせ、訪問した日を含めて3営業日で申請しましたので。

個人事業で、本籍地も比較的近い自治体だったこともよかったですね。

19.1.21 新規申請1

写真は行政書士にはおなじみ、大阪南港のフェリーです。夕方はきれいですね。癒されます。

土木作業員ユキマサくん

法人成りして建設業許可

2018/12/14

以前建設業許可の取得をお手伝いした個人事業の方から連絡があり、「会社を設立したので、会社で許可を取りたい」と依頼を受けました。

以前の手続きも私が受任しており、また会社設立手続きについても私が担当していたので、こういう展開になることは予測しておりました(`・∀・´)
従って、許可が取得できることは間違いなかったので即受任。

必要書類を瞬時にそろえ、問題が・・・。
会社はことし設立したばかりで、第1期未到来のため、納税証明書を添付することができません。
大阪府の場合、こういったケースでは、大阪府への法人設立届のコピーを添付することを求めてきます。

が、、、、クライアントさんは、まだ提出していなかったとのこと(´;ω;`)

大阪府税事務所への法人設立届の提出が必要であることを伝え、提出してもらってから建設業許可の申請を行いました。
同時に個人事業としての建設業許可は廃業届を提出しました。

無事受理されましたが、年末年始を挟むので、来年1月中旬ごろに許可通知書が届くのではないかと思われます。
個人事業として取得していたので、もしかしたらもっと早く許可がおりるかもしれませんが、こればっかりは行政の判断なので、わかりませんけど。

土木作業員ユキマサくん

大阪府から兵庫県へ移転!(許可換え新規)

2018/12/11

今日は、大阪府豊中市から兵庫県尼崎市へ営業所を移転する会社様から依頼を受け、建設業許可の許可換え新規の申請に行ってきました。
これまで保持していた建設業許可は、大阪府知事許可でしたが、兵庫県に営業所を構えるとなると兵庫県知事の許可を取得する必要があるのです。ちなみに都道府県をまたいで営業所を複数設置する場合は国土交通大臣許可ですよ(*‘∀‘)

今回のクライアントは、大阪府知事の許可を取得する時にも当職が手続きをさせていただきました。従ってほとんどのデータはそろっていますので、申請自体はスムーズに受付してもらうことができました。

ちなみに同業者向けマメ知識ですが、大阪府の標準処理期間(申請から許可を受けるまでの標準的な期間)は、30日ですが、兵庫県は45日です(*‘∀‘)
従って、今回の申請の許可は、年末年始を挟むことを勘案すると、来年の1月下旬になるものと思われます。
また大阪府では求められませんが、兵庫県では電話番号を証する書面(番号が記載された電話会社との契約書や請求書など)の提示を求められます。

何年も同じことやってると、いろいろ覚えますよ( *´艸`)ムフ

12月

大阪府に電気工事業の申請

2018/08/11

本日はお日柄もよく、、、というか、きょうもいい天気でした。

きょうの私はと言えば、午後一番で、経営力向上計画の認定申請について、一件打ち合わせした後、大阪府に「電気工事業」の申請に行ってまいりました。

18.8.10 水あそび王国

写真は、大阪南港に突如建国されていた「水あそび王国」です。

国民(ちびっ子)たちが、大変楽しそうに戯れていました。私も一緒に入ればよかったです。

さて、肝心の申請ですが、今回の依頼者は独立開業仕立てということだったので、経営業務管理責任者の経験を「補佐経験」で証明しました。
ことし5月まで勤務していた会社は、社員数名の会社で、特に役職があったわけではありませんが、社長のそばで、技術面、営業面で時には社長の代役として職務を果たしていたということ。
また、前職の社長とも特に関係がこじれているわけではなく、経営業務の管理責任者証明書及び実務経験証明書への押印、発注書及び請書のコピーの提供、建設業許可通知書のコピーの提供も、問題なくしてくれるということでした。

ヒアリング段階で、「恐らく申請できる」と推定できましたので、受任しました。

6年間の補佐経験を証明しなければいけなかったので、建設業許可通知書のほか、許可以前の電気工事の発注書・請書のセットも用意していきました。

しかし、一つ落とし穴が。建設業許可を受けていた期間以外の証明については、発注書・請書のセットのほか、確定申告書(別表1)の写しも必要であるということ!一瞬ヒヤッとしましたが、前職の会社が建設業許可を取得した際に、その期間の確定申告書を確認していることが、建設業許可申請書類で確認できたので、セーーフ(*‘∀‘)

許可を取れないということはまずなかったと思いますが、やはりプロとして1回の申請で決めたい。何よりも一刻も早く許可がほしい依頼者の気持ちに応えたいですよね。

結果オーライ。1カ月後には許可通知書がクライアントの下に届くでしょう!

B-5

 

建設業許可更新~重任登記を忘れずに~

2018/07/13

先日、私が以前新規建設業許可申請を行った会社の更新許可申請を行ってきました。業種は機械器具設置工事業です。
18.7.11 南港

 

写真は南港です。大阪府庁にくると定番の景色ですね^^

今回のクライアントは、毎年決算変更届も欠かさず出していますし、特に変更届が必要なケースもなかったため、問題はないであろうと踏んでいました。

ところが申請時に一つ、大阪府の審査担当者から指摘を受けてしまいました。

それは「重任登記がなされていないのではないか?」ということです。

謄本を見てみると、確かに前回重任登記した時期は平成25年12月(9月末決算の会社です)。大阪府に提出している定款も確認すると、役員の任期は4年。つまり平成29年の定時株主総会が終わった時点で役員の任期は満了しているということでした。

これは私も気が付きませんでした。

正直一瞬「あ、役員の任期伸ばしてるんですよ~^^」とか言ってごまかそうかとも思いましたが(笑)、どうせやらないといけないことですし、クライアントにお伝えして対応することにしました。

重任登記を怠っていると、審査の段階で許可がおりないこともあるそうです。正直、私の経験上ほかの都道府県では、役員の任期まで指摘しないところもありましたが。

今回は提携司法書士と連携して処理しました。

今度からまた、申請前のチェック項目が増えました。
更新の申請をする前には、役員の任期にもお気を付けください!

B-5

大阪府に電気通信工事業の許可申請!

2018/05/23

平成30年5月23日付で電気通信工事業の許可申請を大阪府に受理していただきました。

大阪府建築振興課

今回のクライアントは、私が開業した5年前に初めて建設業許可申請のお問い合わせをいただいた大阪府豊中市の会社です。

今では許可要件も必要書類も全て頭の中に入っていますが、当時は私も必死で許可要件を頭に入れ、建設業許可が取れるかどうか、社長とともに思案しました。

残念ながら当時は、クライアントも法人設立後5年しか経過しておらず、専任技術者の実務経験を証明することが困難であったため、泣く泣く許可申請を見送りました。

クライアントは、携帯電話の基地局を新設する工事を請け負っており、元請けからも早く取得するようにプレッシャーを受けていたそうです。

そして5年後。

法人を設立して10年が経ち、自社で専任技術者の実務経験も証明できるということで、許可申請にこぎつけました。5年たっても私を指名してくれたことが、本当に嬉しく思いました。早く許可がおりて、社長が喜ぶ顔が見たいですね。

余談ですが、電気通信工事業の専技になれる資格として、「電気通信工事施工管理技士」という資格が新設されるそうです。平成31年度から検定試験が実施される予定となっています。電気通信工事業の許可取得を検討されている方は当該資格の取得も併せてご検討ください。

詳しくは国土交通省のホームページをご確認ください。

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